
新幹線メンテナンス東海株式会社(SMT)は、JR東海グループの一員として、日本の大動脈を担う東海道新幹線、そしてご利用されるお客様とともにある会社です。1964年の東海道新幹線開業以来、60年以上にわたって、その運行とサービスを支え続けています。
私たちの担う3つの役割
新幹線の車両や駅・駅ビルの整備等を行う「ドレッサー」と旅のサポートをする「ステーションスタッフ」が、以下の3つの役割を担っています。
1つ目は、東海道新幹線の大量で高密度な運行を支えることです。東京駅や車両基地での迅速な車両の整備などにより、3分間隔で運行され年間1億8千万人あまりが利用する東海道新幹線の安全で安定的な運行を支えています。
2つ目は、上質で快適な旅空間を創ることです。 東海道新幹線の車両や駅、駅ビルを常に上質で快適な空間に整えることで、お客様に心地よい旅をご提供しています。
3つ目は、お客様の旅をサポートすることです。 玄関口であるJR東海の東京駅・品川駅において、きっぷの発売・ご案内やサポートなどを通じて、お客様の旅のお手伝いをしています。
ありがとうの種まき
私たちの仕事の本質にあるのは、お客様へのサービスです。最高で快適な旅空間を提供したい。お客様の笑顔が見たい。そして、その笑顔が私たちの励みと成長につながります。
企業理念は「ありがとうの種まき」。お客様や仲間のために、小さな「ありがとう」の種をたくさんまいて、「ありがとう」の花を咲かせていく。私たちはそんな働き方を目指しています。
新幹線メンテナンス東海株式会社
代表取締役社長
古橋 智久